初夏の花壇

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梅雨の晴れ間のカラリとした陽気のなか、いつもどおりに四季彩花壇のまえを歩いていると、
はじめて見る黄色の花に気づきました。
紅い実が愛らしいヒペリカム(小坊主弟切 Hypericum androsaemum)です。
たぶん、ずっとここにあったのに、これまで知らずにいたのでしょう。

そして、この花壇のラヴェンダーの花が咲くと、ああ初夏だ、とあらためて思います。
残念ながら、高温多湿の枚方の夏に、ラヴェンダーはなかなか馴染めないらしく、
南地区のラヴェンダーは、なかなか定着しないようです。
かつて、うれしい驚きとともに南地区に出現し、いつしか消えてしまった「淡い紫の段々畑」も、
夢のなかのできごとだったかのように感じます。


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ラヴェンダーのなかでも、フレンチラヴェンダーはやや丈夫にできているようですが、
きのう、北地区のクイーンズランドガーデンで、珍しいピンクのラヴェンダーが目にとまりました。
The Princess というこの園芸品種は、フレンチではなくスパニッシュラヴェンダーなのだそう。

大好きなヴェロニカ(瑠璃虎の尾)の季節は、そろそろ終わり(ヴェロニカの写真は先月末に撮影)。
おなじクワガタソウ(Veronica)属の雑草、オオイヌノフグリやカワヂシャも、
草むらや水辺からほとんど姿を消しました。

あしたは雨雲が戻ってくるようです。











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by life_at_parkside | 2018-06-14 23:07 | gardens | Trackback | Comments(0)