ホワイトガーデン(コーナー)

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暑い、暑い、暑い…生命に危険をおよぼすほどの猛暑。
それでも今朝の公園には、走る人たちの姿がありました。
肩で息をしながら、足をまえへまえへと踏み出しているご高齢のランナーに出会うと、
くれぐれも無理をしないでくさいね、と声をかけたくなります。
でも、ルーティンになっていることは、なかなかスキップできないものなのです。

花壇は、暑さに強い品種以外は枯れた花が目立ちはじめ、だいぶ寂しくなってきました。
とりわけ、クイーンズランドガーデンの入り口のあたりに造られた「ホワイトガーデン」も、
ほんの1、2週間まえまで(写真)保たれていたピュアな美しさが、日に日に失われていくようです。
元気のいいのはガウラ(山桃草、白鳥草 Gaura lindheimeri/ Beeblossoms)くらいのもので、
いつもは、秋になっても咲いているノリウツギ(糊空木 Hydrangea paniculate/ Panicled hydrangea)は、
今朝見ると、すでに茶色を帯びてしまった花びらも。



*



そうそう、暑さのせいでいまはもうほとんどしおれていますが、
四季彩花壇の白いアガパンサスは、7月の2週目ごろにようやく見ごろを迎えていました。


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夏が涼しい英国ですらこの夏はいつもとは別のようで、きょうは最高気温33℃を記録したそう。
それでも、朝から晩まで蒸すことはなく、日本の夏から見れば極楽です。

せめて、かの地のシッシングハースト・カースルにある「ホワイトガーデン」に思いを馳せながら、
あしたもまた、汗をふきふき公園を歩きましょう。











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by life_at_parkside | 2018-07-24 23:52 | gardens | Trackback | Comments(0)