新春バードランド(#2 水鳥 )

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一時、姿が見えなかったオシドリたち…いました。
その姿をカメラに収めるために、あるいはただたしかめるために、
「野鳥のサンクチュアリ」である池の入り江に、
毎日毎日、多くの人たちが足を運んでいます。

それでも、こちらの恋心を疎ましく思ってか、なかなか姿を現わさないことがままあり、
長期戦を覚悟して、カメラのまえで辛抱強く待つ人や、
しびれを切らせて去ってゆく人も(苦笑)。

オシドリの雄はほんとうにフォトジェニックなので、
だれもを名写真家にしてくれるからかもしれません。
でも、地味だけれど雌の可愛さにも、気づいてほしいものです。






オシドリとならび、すぐに目を惹く水鳥はミコアイサ(巫女秋沙 Smew)。
池で浮いている鳥たちのなかでも、ミコアイサは目立ちます。
全身、白い羽の雄はパンダのようなひょうきんな顔で、
雌は、灰色の体に茶色の顔。


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ミコアイサがやってくるのは、久しぶりのような気がします。
ミコアイサと一緒にいるのは、キンクロハジロに、これまで見かけたことのない鴨も?
金色の眼が、特徴的です。
わかりませんが…もしかしたら、
ホオジロガモ(頬白鴨 Common goldeneye)の雌?



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この冬は、初めて目にする多くの水鳥が、山田池に滞在中。




いっぽう、きょうも池の西側と東側で、常連バーダーたちの三脚が列をつくっていました。
待ち鳥、きたらず…。
オオタカの姿をカメラで捉えるために、
数時間、半日、いえ丸一日待つことは、あたりまえのようです。









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by life_at_parkside | 2019-01-11 21:49 | wildlife | Trackback | Comments(0)